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富士通研究所、車両全周囲をリアルタイム表示できる技術を開発

http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20081117_38113.html
富士通研究所、車両全周囲をリアルタイム表示できる技術を開発
富士通研究所は11月17日、車両全周囲をリアルタイムで表示する映像処理技術を開発したと発表した。

この技術は、自動車前方のブラインド・コーナー・モニター、後方のバックモニター、左右の側面モニターの4方向の映像から車両全方向の映像を生成し、自由な視点や視線で表示する技術。従来のバックモニターやブラインドモニターなどでは、映像ごとに視点や視線が異なるため、運転時の視界確認の負担は軽減されていないほか、4つのカメラ映像を利用した上空視点からの映像表示システムでも、車両近辺の路面しか映像化できず視界確認の負荷は十分に軽減さていないとしている。
富士通研究所が開発した技術は、3次元映像処理技術を利用して4つのカメラ映像を画像処理時に仮想立体曲面に仮想投影することで、車両全周囲を映像化するもの。映像処理に富士通マイクロエレクトロニクスの車載グラフィックスSoC(システム・オン・チップ)「MB86R01」を使用。世界初の技術で、車両全周囲映像によってドライバーの視界確認の負担を軽減できるとしている。また、駐車時や合流時など運転シーンに応じて視点を変更することで安全性の向上が、視点移動時に滑らかにスクロールさせることで映像の位置を直感的に把握し、ドライバーの映像認知性も向上するとしている。
富士通研究所では、同技術を米ニューヨークで11月16日から開催されている「ITS世界会議ニューヨーク2008」にて発表するほか、今後は、多様な運転シーンでの視界補助の効果検証を進めて、映像ソリューションまたは車載カメラ視界補助システムとして順次製品展開を図るほか、セキュリティや安全管理など業務用映像ソリューションとしてもビジネス化の検討を進める予定だと言う。
製品化の時期や価格帯などは未定だが、2〜3年後には製品化し、現在販売されている車載モニターシステムなどと同等の価格で提供できるようにしたいとしている。
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# by kaerwonder | 2008-11-25 22:47 | 科学

アップルの注目特許10件--未来の製品を占う

http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20383010,00.htm
CNET アップルの注目特許10件--未来の製品を占う
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# by kaerwonder | 2008-11-25 22:46 | 科学

セグウェイの発明者、無人島にある自宅秘密基地をマスコミに公開

http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200811232207
セグウェイの発明者、無人島にある自宅秘密基地をマスコミに公開
【Technobahn 2008/11/23 22:07】セグウェイの発明で有名なディーン・カーメン氏は21日、コネチカット州沖の無人島、ノースダンプリング島に作られたカーメン氏の自宅秘密基地をマスコミ陣に公開するイベントを開催した。
ノースダンプリング島は元々は灯台が設置されていたが紆余曲折を経て1986年にカーメン氏が2500万ドル(約2億5000万円)で購入したもの。カーメン氏はその後、島を「ノースダンプリング共和国」と、自分自身も「ノースダンプリング2世」と名乗ることで、風変わりな金持ちとしてマスコミの注目なども集めてきた。
 ノースダンプリング島に渡るためにはカーメン氏が発行する「渡航ビザ」が必要となるということもあり、これまでノースダンプリング島の全貌は外部には堅く閉ざされてきた。
 今回、カーメン氏自身が開発を行った先端的エコロジーシステムの導入事例として自宅秘密基地の公開に踏み切ったもので、陸地から完全に閉ざされた孤島であるのにも関わらず、電力、水道、下水、浄水の全てのユーティリティーを外部に依存することなしに自力で解決することができるように作られており、世界的なエネルギー危機解決の処方箋の一つとして、島の公開に踏み切ったと説明している。
 カーメン氏は公開前には、島民は彼一人しかいないのにも関わらず自分自身が今年行われた「ノースダンプリング共和国」の首長選挙で再選を目指して立候補したことなども発表。対立候補が「バンプ・バンピー(ダンプリング2世はもう必要ない)」というネガティブキャンペーンを展開しているが、島唯一のグリーン候補として再選を確信しているという発言も行っていた。
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# by kaerwonder | 2008-11-25 22:41 | 科学コネタ